ハレの日酒カクテル

■ハレの日酒カクテル

「カクテルの為の日本酒」をコンセプトに山口県の村重酒造へBar Tiareオーナーバーテンダー水澤泰彦氏と共に訪問、意見交換し生まれた日本酒です。 水澤氏は第31回全国バーテンダー技能競技大会総合優勝者で、現在日本バーテンダー協会理事を務めております。スタンダードカクテルはもちろん、フルーツカクテルの第一人者です。四季折々のハレの日酒カクテルを生み出しレシピ提供、Barシーンでの日本酒の普及に弊社と共に挑戦しております。

■カクテルのコンセプト

従来の日本酒カクテルには「本当に日本酒を使う必要があるのか?」と疑問を抱くものが多い中、「日本酒でないと出せない味わい」をテーマに作成。日本人にとって最も身近である日本酒を、日本のBarで楽しめるような文化を作って行きたいという想いがあります。

⑥ハレの日酒カクテル「早春」    (2016年)

ハレの日酒カクテル⑦

カクテル名は歌曲「早春賦」から。ハレの日酒にいちご、ジャスミンティーのシロップ、ヨーグルトを加えたカクテルで春の初めの頃のフレッシュさと淡さが表現されたカクテルです。スノースタイルは砕いたアーモンド、フレッシュフルーツカクテルの中でも最もポピュラーないちごのカクテルの全く新しい味わいをお楽しみ下さい。

 

⑤ハレの日酒カクテル「Oryza」   (2015年)

ハレの日酒カクテル⑤201505

カクテル名「オリザ」はラテン語で「稲」や「米」という意味です。主な材料はハレの日酒とトニックウォーターというシンプルな作りで、名に相応しく日本酒らしいお米の旨みや香りが心地よく感じられるようワイングラスで提供されます。アクセントに季節の柑橘フルーツがツイストされた、香りからゆっくりと楽しめるカクテルです。

 

 

④冬のハレの日酒カクテル「氷花」 (2015年)

ハレの日酒カクテル④氷花

カクテル名の氷花とは、冬に樹木や草木についた水分が氷結して白い花をつけたように見える現象のこと。金柑にはちみつシロップ、そこにハレの日酒を加えます。トニックウォーターとレモン、最後に飾るセージが金柑の香りとマッチして爽やかな味わいとなります。正に日本の冬の美しさ溢れるカクテルです。

 

 

③秋のハレの日酒カクテル「白秋」 (2014年)

ハレの日酒カクテル③白秋

カクテル名の「白秋」は「秋」の別名。ジャパニーズウィスキーの白州も連想させます。洋ナシ、クリームチーズを使用。ほのかに香る洋ナシと日本酒の香りと滑らかな口当たりが心地良い味わいです。添えられているのは日本酒ベースらしく乾煎りしたお米。秋の味覚と日本らしさが詰まったカクテルです。

 

 

②夏のハレの日酒カクテル「夏模様」  (2014年)

夏模様

カクテル名は、♪夏が過ぎ 風あざみ~ 私の心は夏模様♪ 名曲「少年時代」の歌詞から。ハレの日酒にとうもろこしのシロップ、すいかを加え、日が暮れるまで何も考えずに遊びまわっていた色あせない夏の思い出を表現。山や川や海など自然の中で過ごした故郷での日々を思い出して頂けるようなカクテルです。

 

 

①初夏のハレの日酒カクテル「い・ろ・は ~i・ro・ha~」    (2014年)

ハレの日酒カクテル①201406

ハレの日酒カクテル第一弾です。「いろは唄」はアルファベットで言うところのABC。最初の一杯に相応しい食前酒カクテルです。日本酒と同じお米が原料であるみりん(3年熟成の飲めるみりん)の甘味と爽やかな炭酸、日本伝統の和菓子金平糖を飾り「色華」とも言われる彩りが表現されています。